一目均衡表
トレンド

- 表示内容
トレンドの方向、モメンタム、サポートとレジスタンスの領域を一つの画面で示す、5本のラインと網掛けの雲からなるインジケーターです。
- 計算方法
転換線と基準線は、9本と26本の足における最高値と最安値の中値です。雲の2つの境界線は26本先に投影され、遅行スパンは終値を26本過去にずらしたものです。
初期設定:転換線9、基準線26、先行スパンB 52、遅行スパン26。
- トレーダーによる読み方
- 価格が雲の上にあれば強気、下にあれば弱気、雲の中にあれば不明瞭と読みます。
- 転換線が基準線を上抜け・下抜けすることは、短期のシグナルです。
- 厚い雲は薄い雲よりも、強い支持線や抵抗線の領域となります。
- 歴史
日本のジャーナリスト、細田悟一が一目山人の筆名で考案し、1960年代後半に発表されました。
細田悟一、1960年代後半
関連インジケーター
パラボリックSARAverage Directional IndexDirectional Movement IndexHull移動平均線