移動平均収束拡散
オシレーター、MACD

- 表示内容
速い移動平均と遅い移動平均の差とその変化を示す2本の線とヒストグラムです。
- 計算方法
MACD線は速いEMAから遅いEMAを引いたものです。シグナル線はMACD線のEMAで、ヒストグラムは両者の差です。
デフォルト: 速い12、遅い26、シグナル9。
- トレーダーによる読み方
- MACDがシグナル線の上にあれば買い方に有利、下にあれば売り方に有利とみなします。
- ゼロラインのクロスは、2本の移動平均の上下が入れ替わったことを示します。
- ヒストグラムが縮小していく場合、勢いが弱まっていることを示します。
- 歴史
1970年代後半にGerald Appelが開発しました。ヒストグラムは後に1986年にThomas Asprayが追加しました。
Gerald Appel、1970年代後半